まるせん米菓 第4工場・第5工場が食品安全規格「JFS-B規格」の適合証明を取得
投稿日: 2026/07/28

安全・安心な米菓づくりを支える品質管理体制をさらに強化
有限会社まるせん米菓(本社:茨城県桜川市、代表取締役:町田 功)は、このたび第4工場および第5工場において、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が定める食品安全規格「JFS-B規格」の適合証明を取得いたしました。
JFS-B規格は、日本発の食品安全マネジメント規格であり、「食品安全マネジメントシステム(FSM)」「ハザード制御(HACCP)」「適正製造規範(GMP)」の3つの要素から構成されています。食品製造における安全管理体制を客観的に評価する規格として、多くの食品メーカーで導入が進められています。
今回の適合証明取得は、第4工場・第5工場において、食品安全マネジメントシステムが適切に構築・運用されていることが認められたものです。これにより、当社の品質管理体制をさらに強化し、お客様へより安心・安全な商品をお届けするための基盤が一層充実しました。
まるせん米菓は、「五感を満たす贅沢な一枚を目指し、進化し続けることをやめない」という企業理念のもと、伝統を大切にしながらも新しい価値を創造する米菓メーカーとして、お客様に信頼いただける商品づくりを追求しています。今後も食品安全への取り組みを継続し、品質管理体制の維持・向上に努めることで、安全・安心でおいしい米菓をお届けしてまいります。
JFS-B規格について
JFS-B規格は、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が策定した食品安全規格です。食品安全マネジメントシステム(FSM)、ハザード制御(HACCP)、適正製造規範(GMP)の3要素を柱とし、食品製造事業者が継続的に食品安全を確保するための仕組みを定めています。
| 商号 | 有限会社まるせん米菓 |
|---|---|
| 代表者 | 町田 功 |
| 所在地 | 〒300-4404 茨城県桜川市真壁町白井832-4 |
| 設立 | 2002年 |
| 事業内容 | 1.米菓製造 2.販売 |
| Webサイト | https://marusenbeika.co.jp/ |
